ビリーフ・思考のクセ

ビリーフ・思考のクセ

人は見たいものを見ている|あなたの世界は、目を向けたものでできている

見えている世界は、種によって違う大学で「比較認知科学」を学んだとき、印象に残った話があります同じ地球で生きていながら、動物や昆虫、そして人間とでは、世界の見え方がまるで異なるというのですたとえば、蝶や...
ビリーフ・思考のクセ

事実を認めるのが苦しい理由|「事実」と「感情」を分けてみる

前回、心の足場を固めるという話を書きそこで「事実」を事実のまま認める、をおすすめしました、が見えているのに、見ないふりをしてしまう分かっているのに、「そんなはずない」と打ち消してしまう私たちはなぜ、事...
ビリーフ・思考のクセ

「素直になれない」は性格ではない、謝れない本当の理由

「素直じゃないから謝れない」は思い込みかもしれません。「謝れない」のではなく「謝りたくない」だけ。その奥にある本当の理由を、心理カウンセラーが解説します。
ビリーフ・思考のクセ

「頑張らなきゃ」が苦しいのはなぜ? 封建制度から続く「隠れた命令」と世代間トラウマ

「稼がねば」「認められねば」という焦りは、性格の問題ではなく、封建制度から続く構造と、戦争を生きた親世代のトラウマが背景にあるかもしれません。
ビリーフ・思考のクセ

「自分が嫌い」をやめたいなら、俯瞰する距離感のすすめ

自己肯定感を高めても、自分を好きになれるとは限りません。「自分が嫌い」という感覚と、俯瞰する距離感の作り方を、心理カウンセラーが解説します。
ビリーフ・思考のクセ

シンデレラは自己肯定感が高すぎる、自己イメージが人生の脚本になる理由

アファメーションで変われないのは、キャラ設定とセリフが違うから。シンデレラや人魚姫の"自己イメージの高さ"から、自己肯定感の本質を心理カウンセラーが解説します。
ビリーフ・思考のクセ

自分軸は”揺るがない一本の柱”じゃなくていい、しなやかな自分軸の育て方

自分軸=揺るがない一本の柱、というイメージは危ういかもしれません。矛盾する自分の声を統合せず、その都度選べることこそが自分軸。心理カウンセラーが解説します。
ビリーフ・思考のクセ

ほどほどの自分でいたい症候群とは?本音を諦めた人の心理

「人並みで十分」と思い込んでいませんか。それは、誰かが決めた基準かもしれません。本音を諦めてしまう「ほどほどの自分でいたい症候群」を心理カウンセラーが解説します。
タイトルとURLをコピーしました