
より自分らしく、豊かに生きるため、心と身体からできること
私たちは、「こんな時には、こうする」といった、ルールや枠組みを作ります
それは、私たちが世界を理解し、効率よく情報を整理して、保存(記憶)するための
「認知の枠組み」「思考のテンプレート」です
これを心理学では、スキーマ(schema)と呼びます
情報が整理されるたびに、このスキーマが使われるので、
私たちが、どのように世界を見ているか、捉えているかの世界観に重要な働きを担います
そのスキーマが現状と合わず、硬直化し不利益が生じる場合があります
(そういった偏ったスキーマを「ビリーフ」と呼んでいます)
ジェフリー・ヤングの「スキーマ療法」では、幼少期の体験から形成された早期不適応スキーマが、大人になっても人間関係や行動に影響を及ぼし、生きづらさの原因となっているとされています
私のセッションでは、このスキーマ療法を元に、根本の早期不適応スキーマに由来する思考、行動パターンいに気づき、修正していきます
悩みの「仕組み」ごと理解し、解体するセッション
嫌なことをやめて、やりたいことに全力を注ぐ
本来、それだけで人は幸せに生きられるのですが
そう簡単にいかなくなっているのは
「スキーマ(ビリーフ)」が働くからです
この「ビリーフ」と、ネガティブな「自己概念・イメージ」が
人生が思うように進まない根本の原因です
セッションでは、この「スキーマ(ビリーフ)」をつきとめ
仕組みごと分析し、理解します
仕組みが分かり、その存在理由に納得がいくと、
自然と距離が取れるようになります
自己理解と問題解決を目的としたセッションです
・安心安全な場を大事にしています
・守秘義務を守ります
・何をするかの説明をします、自主性を尊重します
私がセッションで大切にしていること
「自己理解」を制する者は「人生」を制する
― 心と身体、両方から「自分への解像度」を上げ、人生を再起動する ―
はじめまして、堀江さなえです
自己探求・自己理解の手法を、
セッション、講座にてお伝えしています
私がこのセラピーを行う理由と背景
東京・目黒/オンラインを拠点に、
以下の理論と技法を統合したセッションを行っています
- 認知行動療法・スキーマ療法
- アダルトチルドレン理論
- 愛着理論・インナーチャイルド療法
- ビリーフリセット心理学
- ゲシュタルト療法
- ポリヴェーガル理論
- 原始反射の統合
最大の特徴は、
心理(思考・感情)と身体(感覚・反応)と
多角的に、その方の全体性を扱うことです
自分の解像度を高め、自己理解を深めるセッション
30代〜50代の会社員・自営業の方を中心に、
「自分らしい生き方」を見出したい方がお越しくださいます
さまざまな講座や学びを重ねてきたけれど、どこか変わりきれない
もっと違う、本当の人生がある気がする
自分の感情や本音が分からない
そんな感覚を持つ方が、
人生の方向性を、より深い視座から見直す、自己理解を深めるためのセッションです
※東京目黒での対面、またはオンラインでの実施が可能です