3.土台をつくる

子どもの世界

「見る」目線の先に生まれる世界

見えている世界は、種によって違う大学で「比較認知科学」を学んだとき、印象に残った話があります同じ地球で生きていながら、動物や昆虫、そして人間とでは、世界の見え方がまるで異なるというのですたとえば、蝶や...
本心・本音

なぜ私たちは、「事実」を「事実」として認めるのが難しいのか

前回、心の足場を固めるという話を書きそこで「事実」を事実のまま認める、をおすすめしました、が見えているのに、見ないふりをしてしまう分かっているのに、「そんなはずない」と打ち消してしまう私たちはなぜ、事...
自分を大事にする

心の足場を固める

心理学者であり精神分析学者でもあるジョン・ボウルビィが確立した「愛着理論」という考え方があります子供は社会的、精神的発達を正常に行うために、少なくとも一人の養育者と親密な関係を維持しなければならず、そ...
食事と環境

私たちは「記憶」を食べている

「子どもの偏食が心配で」「好き嫌いが多くて困る」というお子さまのお話を伺っていてふと私も、幼い頃はピーマンが嫌い、にんじんが嫌いといっちょ前に好き嫌いがあったなと思い出した今も、食べたくない食材は普通...
見えないこと

「ヒーリング」って何それ美味しいの?

自分にとっては紆余曲折、ヒーリングに到達するまでの思考・思考外の試行錯誤があるわけですが心理学、ビリーフリセットに興味があってこのサイトにアクセスくださった方からするとヒーリング何それ美味しいの?って...
3.土台をつくる

決められない意外なワケ

スティーブ・ジョブズが、三宅一生氏のデザインした黒いタートルネックセーターを制服のように来ていたのは、「今日は何を身につけるか」という選択に頭を使いたくないからだと公言していたように、「決める」「決断...
HSP

「繊細・敏感」の表現を変えたい

私がHSPを公表しているからなのかはわからないけれど、私のところにいらっしゃるクライアントさまは、HSP率が高いブログや文章から嗅ぎ取るのかもしれない、HSPはそう言った嗅覚も鋭い、物理的な話だけじゃ...
HSP

本当は敏感なのに、鈍感だと思い込んでいる人たち

映画を見てきたの「センシティブ 語られなかった物語」世界的ベストセラー「ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。」の著者で、心理学者のエレイン・アーロン博士が、様々な実例を挙げ、センシティブ...
自分を大事にする

「自分を愛す」が理解できなかった私がやってきたこと(3)

本格的に転職を決意して、私はまたノートを開いて、今自分が仕事に対して抱えている不満や不安を洗いざらい書いていくことにした最初は「給与が低い」「通勤時間が長い」「不条理な業務が多い」だの書いていたのだけ...
自己肯定感

「自分を愛す」が理解できなかった私がやってきたこと(1)

「自分を愛する、自分を大事にする」色んな所で言われてきていて、大事なんじゃろ、そりゃそうや、と思ってもいた、しかしながら、「自分を愛する」そうかやってみよう!そう思ったときに何をしていいか、さっぱりわ...
タイトルとURLをコピーしました