【無料】スキーマ診断|生きづらさの原因の思考パターンをチェック

「なぜかいつも同じパターンで悩んでしまう」——
その原因は、幼少期に形成された「スキーマ(心の癖)」かもしれません

このページでは、代表的な18種類のスキーマを36の質問で無料チェックできます
所要時間は5〜10分程度、回答は保存・送信されないので、お気軽にお試しください

第1領域 / 全5領域

第1領域:ひとりぼっち・つながれない

他者と安全で安定したつながりを持てないと感じる傾向に関する質問です

Q1. 大切な人は、いつか自分を置いていってしまうのではないかと不安になる

Q2. 身近な人の態度が少し冷たいだけで、嫌われたのではないかと焦る

Q3. 他人は隙があれば自分を利用したり、傷つけたりするものだと思ってしまう

Q4. 人の好意を素直に受け取れず、「何か裏があるのではないか」と疑ってしまう

Q5. 自分の寂しさや辛さを、本当に理解し、寄り添ってくれる人は誰もいないと感じる

Q6. 甘えたい気持ちや、話を聞いてほしいという欲求を、諦めている・期待しないところがある

Q7. 自分の本当の性格や欠点を知られたら、人は呆れて離れていくと思う

Q8. 自分には根本的に劣っててダメな部分があり、愛される価値がないと感じることがある

Q9. どこにいっても「自分は周りと違う」「馴染めていない」という疎外感がある

Q10. どのグループやコミュニティに属していても、一匹狼のような感覚が抜けない

第2領域:自信がない・ひとりじゃできない

独立して生きることや、自信・成果に関する質問です

Q11. 日常の些細な決定でも、誰かに相談して確認をもらわないと不安で進められない

Q12. 自分ひとりの力では、生活や仕事を回していける気がしない

Q13. 大病を患う、破産する、犯罪に巻き込まれるなど、最悪の災難がいつでも起こりうる恐怖がある

Q14. 世の中の危険に対して、自分はあまりにも無防備で守られていないと感じる

Q15. 親やパートナーなど、特定の身近な人の感情や欲求に、自分の人生が乗っ取りられている感覚がある

Q16. 相手の意見が自分の意見になってしまい、「自分が本当に望んでいること」がよく分からない

Q17. 自分は同年代の他の人と比べて、仕事や能力の面で劣っており、成果を出せていないと感じる

Q18. 何をやっても、最終的には他人より上手くいかない、失敗すると思ってしまう

第3領域:他者優先

他人の承認や感情を過剰に優先する傾向に関する質問です

Q23. 相手の機嫌を損ねたり、叱られるのを恐れて、自分の意見を言わずに相手に合わせてしまう

Q24. 自分の本音や怒りを表現することは、許されないことだと感じる

Q25. 自分のことは後回しにしてでも、他人の悩みを聞いたり、要求に応えたりすることに必死になってしまう

Q26. 困っている人がいたら、私がなんとかしなければと思ってしまう

Q27. 自分がどうしたいかよりも、他人から「すごい」「素晴らしい」と認められることの方が重要だ

Q28. 周りからの評価や評判が下がると、自分の価値がすべて失われたようなショックを受ける

第4領域:過剰な警戒と抑制

ルールや義務の絶対視、楽しさや感情の抑制に関する質問です

Q29. 物事が上手くいっていても、「いつか悪いことが起きる」「油断してはいけない」と最悪のケースばかり考えてしまう

Q30. 人生の良い面よりも、リスクや間違い、不運な側面にばかり目がいきやすい

Q31. 取り乱したり、恥をかいたりするのを恐れて、感情(特に怒りや過度な喜び)を厳しくコントロールしている

Q32. 人前で感情を素直に出すことは、理性を欠いた、恥ずべきことだと感じてしまう

Q33. 常に「もっと完璧にやらなければならない」という高い基準に追われており、心が休まる時間がない

Q34. 自分(または他人)のミスや妥協が許せず、常に厳しい評価を下してしまう

Q35. 間違いや失敗を犯した人間は、厳しく罰せられて当然であり、言い訳は通用しないと思う

Q36. 自分がミスをしたとき、激しい自己嫌悪に陥り、自分を許すことができない

第3領域:野放し

自己コントロールや、他者への配慮の限界に関する質問です

Q19. 自分は特別な存在であり、他人が守るべき一般的なルールや制限に従う必要はないと感じる

Q20. 自分の欲しいものや、やりたいことのためには他人を利用してもいい

Q21. 目標のために必要な、退屈な作業や地道な努力を続けることが、極端に苦手で長続きしない

Q22. 感情や衝動を抑えることが難しく、目先の快楽や楽な方に流されてしまいやすい


タイトルとURLをコピーしました