COURSE
大切な人と、もっと心地よい関係を築くために
人間関係が変わる
心理学講座
FEELINGS
仲良くしたいのに、
うまくいかない
できれば、わかり合いたい
お互いの気持ちを尊重しながら、心地よく一緒にいたい
それなのに、ちょっとした言葉に傷ついたり、相手の態度に腹が立ったり
本当は言いたいことがあるのに、つい飲み込んでしまったり
気づけば自分ばかりが我慢していたり
あるいは、何度も同じことでぶつかり、どうしてわかってもらえないのだろうと途方に暮れてしまう
大切な人だからこそうまくやっていきたいのに、頑張るほど空回りしてしまう、そんなこと、ありませんか?
人間関係をよくしたいと思ったとき、私たちはつい、相手にどう伝えればいいのか、どうすれば相手が変わってくれるのか「手法」や「手段」を考えます
けれども、関係をよくしたいと考えた時に、もうひとつ大切な視点があります
それは、相手との関係の中で、自分の内側に何が起きているのかを知ることです
大切な人との関係は、大切だからこそ難しい
互いにより心地よくいられる方法を、心理学とからだの反応から捉え直し、お互いに心地よく居られる関係性を考える講座です
BELIEF
相手の言動と、
私たちの反応の間にあるもの
相手の言動に腹が立ったとき、私たちは「相手が私を怒らせた」と考えます
相手があんなことを言ったから
あんな態度を取ったから
だから、私は腹が立ったのだ、と
もちろん、相手の言動に問題があることもあります
では、その出来事と、私たちの怒りの間には、何も起きていないのでしょうか?
相手が何かを言ったとき、私たちの内側では、いったい何が起きているのでしょう
実は私たちは、出来事をそのまま受け取っているとは限りません
身体の感覚や感情が動き、そこに自分なりの意味づけが加わるのです
それは「いつもの反応パターン」となり、無意識に繰り返していることがあります
傷つきたくなくて、相手に合わせる
嫌われたくなくて、本音を飲み込む
わかってほしくて、何度も説明する
期待どおりにしてくれない相手に腹を立てる
こうした反応の背景には、これまでの経験の中で身につけてきた考え方や、ものごとの受け取り方が関わっていることがあります
心理学では、このような思考のパターンを「ビリーフ」と呼びます
特に親密な関係では、相手にわかってほしいという願いや、見捨てられたくないという不安が強く動きます
そのため、普段は気づかない自分の反応パターンが表れやすくなります
CHOICE
自分の反応を知ることから、
関係は変わり始める
では、自分の反応パターンに気づいたら、どうすればいいのでしょうか
大切なのは、感情をなくすことでも、いつも穏やかでいることでもありません
腹が立つことも、傷つくことも、不安になることもあります
ただ、感情が動いたときに、すぐに言い返したり、我慢したり、相手を変えようとしたりする以外の選択肢があったらどうでしょう
まず、自分の身体や感情に何が起きているのかに「気づく」
いつもの反応が始まったことに「気づく」
そして、少し立ち止まって、これからどうしたいのかを「考えてみる」
反応が起きることと、
その反応のまま行動することは、
同じではありません
自分の内側で起きていることに気づくと、そこに余白が生まれます
すると、これまで自動的に繰り返していた行動とは別の選択ができるようになっていきます
人との関わり方を、今の自分に合ったものへと選び直していくこと
それは、自分にとっての幸せを「選ぶ」ことでもあります
FOR YOU
こんな方におすすめです
- 相手に合わせすぎて、自分の気持ちを言えない
- 本当はわかってほしいのに、うまく伝えられない
- 相手に変わってほしいと思い、ついイライラしてしまう
- 同じような人間関係のパターンを繰り返している気がする
- 相手との関係を大切にしながら、自分の気持ちも大切にしたい
CONTENT
この講座で扱うこと
今回の講座では、心理学の視点から、人間関係の中で起こる自分の反応の仕組みについて学びます
まずは、自分がどのような場面で、どんな反応をしやすいのかを知ること
感情や身体の反応が起きる仕組みを理解すること
そして、反応に巻き込まれたまま行動するのではなく、自分で選び直すための一歩を見つけること
この2時間半が、自分自身と、そして大切な人との関係を見つめ直すきっかけになればと思っています
DETAIL
開催概要
- 講座名|人間関係が変わる心理学講座
- 開催日時|2026年11月7日(土)19時から
- 会場|オンライン(Zoom)
- 時間|2.5時間(講座の後に質疑時間があります)
- 参加費|6,000円
- 定員|6名